"αble" 作り手の ”想い” 2人目(アプリエンジニア)

アプリエンジニア

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ITが苦手な人の笑顔を想像する

freecle Inc. の最年長者。60歳、現役エンジニアです。同年代の友人や高齢の”父母”を助けたいという想いで「"αble-EQ"」を開発しています。
老若男女、ITが苦手な人でも気軽に利用できるように、シンプルな画面・商品説明を心がけています。

また、長年、SONYグループでイヤホンやスマホアプリ開発を推進してきた経験をもとに、商品・サービスの品質向上を追求しています。


Q1. "αble"の開発に参加したきっかけは?

聴力が低下し、意思疎通が難しくなってきている両親の助けになりたいと考え、参加しました。

これまで何度も両親に補聴器を提案してきたのですが、その度に「高い」「効果がない(だろう)」という理由で着けてくれなかったため、"αble"の存在を知った時、「これだ!」と興奮しました。真っ先に欲しいと感じました。

私は、SONYグループなどの大手メーカーで、35年開発を行ってきたので、その当時、平均30歳のチームを技術的に支えられるのではないかとも考え、2019年11月、チームに参加させていただきました。

Q2. どんな想いを込めて作っていますか?

同年代の友人やその家族は「"αble"に興味がある人」である一方で、「ITが苦手な人」でもあります。
機能・操作の分かり易さを追求しなければ、どんなに良い商品であっても、興味をもっていただけません。

そのため、探さなくても知りたい情報にたどりつけるアプリ画面の開発にこだわっています。

設計・開発段階でお客様にスマホアプリ("αble-EQ")を操作していただき、疑問点・不明点を確認し、改善に努めています。

Q3. 今後の目標は?

考えずに楽しめる商品の開発を目指して、ジェスチャーだけで "αble"を操作できるようにしたいと考えています。
まだまだ若者に負けないように頑張ります!

"αble" の作り手の合言葉 "徹底したお客様目線"

""αble"シリーズ"は、実際に利用されるお客様と一緒に作りあげた産物です。
私たちは、自分達だけで思考しません。

企画・設計段階からお客様を巻き込み、その声に耳を傾けながら、開発を行っています。

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